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おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)
・A.トルストイ
【福音館書店】
発売日: 1966-06-20
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 290円〜
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・A.トルストイ ・佐藤 忠良
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カスタマー平均評価: 5
まだまだかぶはぬけません(@_@;) 子どもの頃演劇をしたのをよく覚えています。
子どもにこの本をよんであげると・・・「知ってる」「わたし孫役だもん」と。
むかえた12月の生活発表会は本人の言う通り孫役でした!
今も昔もあのリズムある文は人気みたいです★
もっとも美しい日本語で書かれたロシアの絵本 光村図書という国語の教科書で小学一年生の時に学習します。小学校一年生の教科書に載せてあるぐらいですから、やはり意味があるのです。私は声に出して朗読していると、あまりの言葉の美しさにいつも涙が出てしまいます。作品の中に込められた思想や日本語の音韻、そして最も簡単な日本語の語彙に感激するのです。
これは母が枕もとで読んでくれたお陰でしょう。最も美しい日本語をぜひ、幼い時にあなたが最も大事なお子様に読み聞かせてあげてください。一生の財産になります。
「とうとう株はぬけました」ここに永遠の普遍性を感じます。
「話の引っぱり具合」の絶妙さ!只、カブを抜くだけの話でここまで注目させるのがスゴイ! ただ「でっかいカブを土の中から引き抜く」っていう何らドラマにもなりそうもないお話で子供心を引き付けたという事実がまず凄い!
引っ張る→抜けない→人が追加される→また引っ張る
の繰り返しなんだけれど、「カブの引っ張り方」以上に「話の引っ張り方」が絶妙(笑)。
これは小さいお子さんに朗読して聞かせてあげるべきお話だと思いますね。
「リズミカルな繰り返しを声に出す」ことでまさしく「生命(いのち)を吹き込むに等しい行為」になるのです。
つまりね、このお話を作ったのは名も無き人だったとしてもです、
「このお話自体に実際に生命を吹き込んであげて、素晴しいものに仕上げてあげるのは読者」なんですよ。
「読者参加型」って、こういう意味なのかもしれませんよ。
迫力ある絵がお気に入り おじいさんが愛情をこめたかぶは見事に大きく育ちました。おじいさん一人ではなかなか抜けないので、おばあさんを呼んできて一緒に引っ張ります。やはりかぶは抜けないので、おばあさんは孫を呼んできて…と、次々と協力者を呼んできてはかぶを抜こうとします。
おじいさんのごつごつした手や、勢いよく伸びるかぶの葉など、絵に迫力があります。また助けを待っている間のおじいさんが、だんだん疲れてくる様子が笑えます。
おじいさんはカブをどうしたかったのか? 教科書にも載っている、有名なお話です。
子供が宿題のプリントで「おじいさんはかぶをどうしたかったのですか?」の
問に(答えは「抜きたかった」)
「シチューにでもするか(おじいさんの口調を真似ているらしい)」
と、書いていました。
ちょっとおかしかったので「ロシアの話だからボルシチにしたら?」と言ってみました。
子供は、文字の間からいろんなものを吸収しているようです。
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[ 大型本 ]
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おおきなかぶ (いもとようこ世界の名作絵本)
・いもと ようこ
【金の星社】
発売日: 2007-05
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
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・いもと ようこ
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カスタマー平均評価: 2
違いすぎる 絵はとても可愛いです。 しかし…
『おおきなかぶ』といえば、この名セリフ。
「うんとこしょ どっこいしょ。」
このセリフが、この本にはありません。それだけではなく
「ネズミがネコをひっぱって、ネコがイヌをひっぱって…」も、
「まだまだかぶはぬけません」
これらもありません。
「うんとこしょ…」あってこその『おおきなかぶ』ではないのですか?
読みながら怒りを感じました。
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[ 単行本 ]
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おおきなかぶ (はじめてのめいさくしかけえほん)
【学習研究社】
発売日: 1999-06
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
Amazonポイント: 6 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 268円〜
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カスタマー平均評価: 3.5
うんとこしょ うんとこしょ!どっこいしょ!それでも・・・ 誰でも記憶にある絵本です。仕掛け絵本としては普通ですが、 本自体がそれほど大きくなく、また薄いので子供でも読みやすいと思います。本の角がやさしく丸めてあるのも非常によいです。我が子はなんでも口にいれてしまうので。
しかけが楽しい絵本 おなじみの「おおきなかぶ」です。 おじいさんがまいたかぶの種がどんどん育って、ぬこうとしても抜けなくて、みんなが力あわせてぬくというストーリー。 1歳3カ月の子供と一緒に読んでみました。 各ページがしかけになっていて、めくってあげると、子供は喜びます。ただ、子供が自分で操作するには、紙質がうすいので、しかけ部分のところをうまくめくることができません。その点が、星3つの理由です。 「うんとこしょ」のかけ声は、子供がもう少し大きくなったら、一緒に言えるなあと思っています。
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[ 大型本 ]
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おおきなかぶ
・トルストイ
【ブロンズ新社】
発売日: 1999-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 917円〜
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・トルストイ ・Niamh Sharkey ・ニーアム シャーキー
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カスタマー平均評価: 5
訳がちょっと・・・ 絵がとてもきれいです。4歳になる娘はとても気に入っています。が、親としては、訳に少し不満があります。「おおきいかぶ」を「でっかい」というのには目をつぶっても、カブがついに抜けるところの効果音が「ばひょ?んんん!」、そして反動で飛んでいくみんなの描写は「ぴょい?んんん」・・・。これを面白いと思うか、マンガじゃないんだから・・・と思うかは意見の分かれるところと思います。
子供の日本語のために購入したので、余計言葉遣いが気になったのですが、最近の日本の絵本はマンガみたいなのが多く、とても残念です。
思い出の話 小学校の教科書に載っていたことを憶えています。「皆で協力してカブを抜き美味しく食べる」と協力することの意味が描かれているような気がします。
今、30歳の私が覚えているくらい、印象的です。トルストイの作品だったとは最近になって知りました。是非、我が子にも読んであげようと思っています。
ユーモラスな絵と数の概念と擬音が入っている点が異なります。 ベストセラーの福音館書店版と比べると、絵はユーモラスでかわいい感じがします。絵で見て楽しい絵本になっています。お話では、数の概念(1ずつ登場する動物が増えていきます)と擬音が入っている点が異なります。子供はこの擬音をとてもおもしろがりました。
こどもの頃のワクワク感がよみがえる! いたって単純な話である。こどものころ何度も何度も繰り返し読んだ。絵本はボロボロになった。 それが、全く新しいイラストで蘇った。 実にいい。おおきなかぶが抜けていく感じ!みんなが懸命に引っ張る感じ! こどもの頃のワクワクした気持ちがよみがえります。
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[ 単行本 ]
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ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
・なかがわ りえこ
【福音館書店】
発売日: 1967-01-20
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 391円〜
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・なかがわ りえこ ・おおむら ゆりこ
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カスタマー平均評価: 4.5
大人こそ読んで欲しい。 子供の頃に読んでもらった作品を、
ちょっとした事情で読んでみました。
大人の書く文章が、余分な言葉をつけているかがよく分ります。
子供に伝える事に特化した、一切に無駄のない言葉が、
ぐいぐいと『ぐりとぐら』のものがたりを引っ張っていく。
大人になってしまえば、たわいもないお話かもしれません。
でも、ほんの少しの時間だけ、子供の言葉や感情の
シンプルさを体験するいい機会になるかもしれません。
余裕をなくして『ほっ』としたい大人の方に、オススメします。
懐かしい 小さい頃読みました!
いつの世代になっても、大事にしたいお話ですよね。
なにより、ほんわかした絵がとても好きです、
永遠のロングセラー 娘を妊娠中だった時に、絵本コーナーで再会し
なつかしくてたまらなくなり購入しました。
最後のカステラを食べるシーンは、大人になってから見ても本当においしそう。
みんなで仲良く分け合って食べているのが本当に楽しそうで、
心があったかくなります。
娘もこの絵本が大好きで、かすてら、という言葉には
なんだか魔法のような響きがあるような気がします。
愛され続ける絵本 21ヶ月になる娘に、ちと早すぎるかな?と思いながら、懐かしさに負けて自分のために買ってしまったようなものなのですが・・・。
もう、娘は釘づけ! 毎朝、毎晩読まされています。やはり1-2歳向けのものに比べて文字も多いですし、内容も濃いので、長いアテンションスパンが必要のようで、その時の気分によって、話を読むというよリ、絵を眺めるというよな時も多いのですが、森の動物たちを共有できる時間を、本当に楽しんでいるようです。
料理をすることに、少し興味を持ち始めている娘は、2匹と一緒に、卵を割ったり、ボールの中身をかき混ぜたりと大忙し。
また、色々な動物が出てくるので、動物の名前を覚えるのに興味を持ち出す年頃にも丁度良いと思います。
母に読んでもらった記憶を懐かしく思い出しながら、娘と同じ本を読み聞かせるのは、最高に贅沢な時間ですよね。
ほんわかした雰囲気が素敵な定番絵本 誰もが知っているぐりとぐら。
「 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら 」
冒頭の2人のセリフがとても印象的。
お料理する事と食べることが大好きな2人。
ぐりとぐらが作るお料理はとっても美味しそうですよね。
このお話で作るのは、”カステラ”です
森の中で見つけた大きな卵で作ったカステラはふんわりと大きく、おもわず食べたぁい!と声がでちゃいます。
最後に、大きなカステラを作り終わった たまごのから を自動車にしてお家に帰るシーンもなんだか可愛らしいです。
やっぱり何回見ても2人の作る大きなカステラはふんわり美味しそうですね。
↓レシピ&ハンドメイド本もあります。
『絵本の中のおいしいスープ』
『絵本からうまれたおいしいレシピ1』
『絵本からうまれたおいしいレシピ』
『いっしょにつくろう』
『絵本の中のかわいい雑貨』
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てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)
【福音館書店】
発売日: 1965-11
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 45円〜
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カスタマー平均評価: 5
「てぶくろ」とは。 他のレビュアーが書かれているとおり、極めてシンプルなストーリーです。
否、ストーリーと呼べるものでもないかも知れない。
絵本であっても、もっと教訓めいたものが滲み出すものは多い。
その点、本書からは、中身の薄い教訓話は伝わってこない。
そもそも、一体、何を伝えたいのかがよく分からない。
しかし、惹き込まれるのである。
絵の美しさがその主要因であろう。
しかし、それ以外にも何かひっかるのである。
てぶくろが、どんなにはちきれそうになっても、先行して潜り込んだ動物たちが、後からきた動物がてぶくろの中に張りたいというのを拒まないのだ。
通勤・通学の満員電車で殺気立った気分になりそうなときは、本書の動物たちの心境を思い出し、気分を和らげるのも、よいのでは。
なぜかワクワクしてしまう おじいさんが雪の上に落とした手袋。フワフワと毛がついていて、あたたかそう。まずは、ねずみが見つけて住みはじめます。次は、カエル、次は、うさぎ…ページをめくるたびに、新しい動物が登場して(それもだんだん大きくなっていく)手袋のおうちが変化していく。こんなに たくさんは はいらないのに、なぜかワクワクしてしまう。1965年11月発行
人間の手袋にどんどん入る動物達!! おじいさんが落としたムートン手袋を見つける間に起こった出来事のお話です。
絵が繊細で何度も繰り返し読みたくなりますしストーリーも素敵!!
動物達の個性(話し方や衣類)があるので声色を変えて読み聞かせてます。
この本の面白い所は手袋が家みたいに窓が付いたり変貌していく箇所、
なんと入ったのは、くいしんぼねずみ。ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ、
おしゃれぎつね、はいいろおおかみ、きばもちいのしし、のっそりぐま!!
そんなに入る訳ないやんっ!?って突っ込みたくなるところがいいですね。
てぶくろ おじいさんが落とした手袋に
次々と動物が入っていくお話。
五歳の子どもに読んでみました。
シンプルな繰り返しが心地いいのか
リクエストの多い本。
何度も読んでいるうちに面白さがわかってくる この本は,絵が可愛いくはありません.見た目が派手でもありません.絵も(最近の好みを基準にするならば)暗いし,地味な本です.でも,お話が面白い本はやっぱり面白い.我が家の娘達(3歳,1歳)にも人気のある「てぶくろ」です.
おじいさんが落とした手袋に,ネズミやカエル,ウサギ,最後にはクマまで,あわせて7匹の動物が次々に入っていきます.でも,おじいさんが落とした手袋を取りに戻り,おじいさんの犬が吼えると,みんな手袋から逃げていき,手袋は元のとおり.あんなに動物でギュウギュウで破れそうになっていた手袋なのに.一体どうしちゃったんでしょう.そんな不思議なお話.
次々に動物が現れては手袋に入っていく面白さと,あんなたくさんの動物が入った手袋がおじいさんの元に何事もなかったように戻る不思議さに,娘達は惹かれるようです.後味に不思議な感覚が残るこのお話は,読み重ねていくうちに面白さがわかるタイプの本ですね.
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[ 大型本 ]
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おおきなかぶ (こどものとも劇場)
・A. トルストイ ・佐藤 忠良
【福音館書店】
発売日: 1998-03
参考価格: 9,030 円(税込)
販売価格: 9,030 円(税込)
Amazonポイント: 90 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 7,000円〜
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・A. トルストイ ・佐藤 忠良 ・A. Tolstoi
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カスタマー平均評価: 5
おおきな絵本でおおきなかぶを実感 この絵本は、「大きなかぶ」の大型絵本版です。
とても大きくて、読み手がページをめくるのも少し大変なくらいです。
しかし、大きな絵本だけあって、子どもへのインパクトは絶大。
吸い寄せられるように見るのではないでしょうか。
「うんとこしょ、どっこいしょ」のフレーズは、
子どもたちと読み進めながらできます。
子ども参加型の絵本といえるでしょう。
昔から親しまれる「おおきなかぶ」を大型絵本で楽しむのも
いいでしょう!
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[ 大型本 ]
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ぐるんぱのようちえん(こどものとも絵本)
・西内 ミナミ
【福音館書店】
発売日: 1966-12-15
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
Amazonポイント: 8 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 377円〜
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・西内 ミナミ ・堀内 誠一
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カスタマー平均評価: 5
子どもたちの人気者 大きな大きなビスケットをつくってしまったり、大きな大きなお皿をつくってしまったり…。でも、ぐるんぱのつくった幼稚園は子どもたちに大人気です。
ロングセラーに納得 ロングセラーだとは知らずに手に取りましたが、
大人の私が読んでも、心に響くものがたくさんあるお話でした。
働きにでることになり、はりきって大きなものを作ったのに
どこへ行っても、もうけっこう、と追い払われてしまうぐるんぱ。
ぐるんぱがしょんぼりしょんぼりするページは切ないですね・・・。
何度も失敗して、最後にやっと、自分の居場所を見つけるのですが
この幼稚園、本当に楽しそうで、娘が本気で行きたがっています。
ぐるんぱがピアノを弾いて歌う部分は
初めて娘に読み聞かせたときに、適当に即興で歌ったものが
娘にとって定番のメロディになってしまい
これを外で歌われるとちょっと恥ずかしいです・・・。
みなさんこの部分はどう読んでいるのか気になります。
子供が本当に読みたい本 子供が本当に読みたい本って、こんな本なのかも知れません。
ぐるんぱは体は大きいんだけど、ひとりぼっちで、きたなくてくさーいぞうでさみしくてときどきぽろぽろ泣いてしまうようなぞう。
仲間はこんななさけな?いぐるんぱに、とりあえず仕事をさせることにします。仲間にきれいに体を洗ってもらって、さあ出発!ぐるんぱは張り切って仕事するのですが、ビスケットを作っても、車を作っても、靴もピアノも、み?んな大きすぎて使い物になりません。結局どの店も辞めさせられてしまって・・・・。
と、読んでいくと、この本どこがいいんだろう??と思ってしまいます。でも、これって誰かさんに似てませんか。しょっちゅう泥んこで、寂しくってすぐ泣いて。頑張ってやったつもりがお母さんに怒られて。これって等身大の子供たち。子供たちは自分の姿をぐるんぱに重ねて見ているのかもしれません。
だからぐるんぱのこと応援したくなってきます。食べきれないくらい大きなビスケット私は食べてみたいのに!大きい大きい車、ぼくは乗ってみたいよ!
そしてそんな子供たちの願いの通り、ぐるんぱは12人の子供の子守をすることに。そのうちに楽しいぐるんぱ幼稚園に子供がたくさん集まってきて、ぐるんぱは大活躍!!
大人って、愛とか読んだらうるうるっとしちゃうような本とか、教育的な絵本をついつい求めちゃうけど、子供たちが読みたいのは本当はこんな本なのかもしれません。
子供が大好きな絵本 最初は翻訳本かと思ったのですが、日本の作家さんだったのですね。。
毎晩のように、子供に読むのをせがまれます。
ぐるんぱがいろいろな職業について、そのたびに持ち物が増えていくところと、12人の子供がいるお母さんの選択の場面が大好き。
「あぁーもう、いそがしいいそがしい」のところを大げさに読むと、げらげら笑って、洗濯物の数を自分で数え始めます。
ぐるんぱ ひとりぼっちで、寂しいぐるんぱ。
仕事をすれば、失敗ばかりで、追い出されてばっかり。
しょんぼり、してばっかりのぐるんぱ。
そんなぐるんぱに、12人のおかあさんは、子守を頼みます。
ぐるんぱの歌に、みんなは大喜び。
あっちこっちから、子供が大勢集まってきます。
そして、ぐるんぱは、幼稚園を開いて、みんなと仲良く遊んでいます。
めでたし、めでたし。
おぉー適職が見つかったのね。
失敗は、成功の元だ!
と、一安心です(なぜか、ぐるんぱの親目線で読んでしまった。)。
五歳の子供は、’お母さんと、12人の子供が並んでいるページ’が大好き。
なので、ここで、数を数える練習をしてます(ついでに)。
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三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
【福音館書店】
発売日: 1965-07
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
Amazonポイント: 11 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 350円〜
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カスタマー平均評価: 4.5
飼い慣らし得ない何かを刺激する 先日、今をときめく絵本作家が講師をやった、
「絵本の書き方」みたいなワークショップにたまたま参加して、驚きました。
広告代理店出身のその作家は、
「絵本をお金だして買うのは、子どもでなく親。今の時代は、まず、
子どものためにではなく、親に気に入られるように書け」と言うのです。
親が読んで心地よいもの、子どもと一緒に共有したいと思うもの、
生活の一部として取り込みたいものを書け、と言うのです。
そして、自分の書いた、キュートでファニーで、
「ほっこり」させる大ヒット・シリーズを例に出して、得意げにしていました。
僕は怒りのあまり、鼻血を噴きそうでした。
この本は、絵本作家が直接、小さい人に向けて書いたものだと思います。
野放図で、野蛮で、怖くて、まぬけで、荒々しくて、かっこいい。
それが当時、幼稚園だった自分の中のなにかを、
刺激しまくってくれたことを覚えています。
この本を読んでくれた親に感謝しています。
読み聞かせだから楽しいんじゃないかな 私、このお話、嫌いです。
どうしてこれが名作なのか、児童文学を専攻した学生時代から20年以上、何が良いのかわからず、いろんな書籍紹介の本を読みましたが、具体的にこう!と書いてある本も少ないです。
ただ、「子供に人気がある」だけで。
それって、保育者が声色を変えたり、繰り返す音を聞いたりするのが楽しいだけじゃないのかしら?
ちいさいやぎが、一人前扱いされてひとりで橋を渡るのも、自分のことのようにドキドキさせられるのでしょうけどね。
トロルが無条件に悪者になっていて退治されるのも納得出来ないけど、それはまだいいのです。
でも、トロルが危険なら尚更、最初から大きいやぎのがらがらどんが行けば良いじゃないですか?
どうして、ちいさいやぎのがらがらどんから行くんです?
しかも、ぼくより後にもっと大きいやぎが来る、そっちの方が食べごたえがあるとかって言ってませんでしたっけ?
これはちいさいやぎでも勇気を出して一人で出来たっていう達成感を味わうためなんだろう、と考えましたが、別に策を練ったり、3匹で協力して倒す訳でもないのなら、最初から大きいやぎがやっつければ済むのにって、思います。それじゃお話になりませんけど。
ただ単にお話を楽しめば良いのに、って思います?
でも、私は生きている物を食べるような、残酷さ、嫌悪感を感じます。
ジャックと豆の木も、卑怯な泥棒の話なので楽しめません。
レビューを見てると、好きになれない人はやっぱり生理的に無理!って感じしますね。
好みの問題でしょうね。
怖かったです この本は遠い昔、保育所のお昼寝の前に保育士さんが読んでくれた本でした。とっても怖くって耳を塞いでいたのを思い出します。お昼寝なんてできなかったです。でも人気があるんですよね、私が年少の頃でも、リクエストで何回か読まれてましたから。今でもがらがらどん、怖いです。いつか改めて読むことができる日が来るのでしょうか。
となりのトトロの最後 もともと絵本として、娘も気に入っておりましたが
アニメ「となりのトトロ」を見て気が付いてしまいました。
ラストの絵本を読んでいるシーンで読んでいる絵本!
間違いなく『三匹のやぎのがらがらどん』です。
さつきとメイも読んでいたのですね。びっくりです。
トロルがかわいそう つり橋の主(トロル)は一体いつから橋の下にいたのだろうか。そこで何をしていたのだろうか、橋を守っていたのだろうか?山羊たちが壊れやすいつり橋を静かに渡らないから怒ったのだろうか?よくわからないですが、トロルは山羊たちを威嚇しただけで全く言い分を聞いてもらえず、体を細切れにされ殺されてしまいました。
トロルはかわいそうです。
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[ テキスト ]
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英語日本語かみしばい ミニシアター 「ジョージおじさんのおおきなかぶ」
・えんどうひとみ ・宗次道子 ・Kevin Martin Masami.M.Goda
【ディーネットバイリン出版】
発売日: 2006-06-15
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,049円〜
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・えんどうひとみ ・宗次道子 ・Kevin Martin Masami.M.Goda
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カスタマー平均評価: 0
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