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[ ハードカバー ]
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エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
・ルース・スタイルス・ガネット
【福音館書店】
発売日: 1963-07
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 96円〜
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・ルース・スタイルス・ガネット ・ルース・クリスマン・ガネット
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カスタマー平均評価: 5
意外と英語が難しかった 多読に取り組んでいて、Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) の後に読みました。Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) が 155 ページあったので、74 ページ強のこの本はやさしい英語に戻る形になると予想していましたが、意外と英語が難しかったです。
難しいといってもストーリーがわからないということはありませんでした。一つの章に一つの大きな出来事があるので、テンポがよく、読み進めることは苦ではありませんでした。知らない単語、細かい理解ができない表現などがしばしばあり、そこは読み飛ばしました。それでも全体を興味深く読むことができました。
多読で ROALD DAHL を読むような頃に手にとるとよい本です。この本がすらすらっと読めるようになると英語力の成長を感じられそうですので、また期間を置いて、読み返したいと思っています。
最初はダメでしたが 導入部分のネコの語りが長く、冒険が始まるまでに少し時間がかかるため、最初に読んだとき、3歳半の娘はすっかり飽きてしまい「つまらない」と言うのでやめました。まだ早すぎたか・・と思いました。
けれども、1?2か月経って、また「読む」というので読み始めたら、今度はなぜか熱心に聞き入っているので、どんどん読み進み、結局1冊まるごと2時間ぐらいかけて全部読み聞かせました。
しばらく経ってまた「読む」というので読んだら・・何と、次にどんな動物に会って何をするというのを全部覚えていました。よほど面白かったのだなと、改めてわかりました。
ただ、土日しか読み聞かせの時間が長くとれないので、なかなかこれを読んでやるのは大変です。
子供には絶妙のスリル感 子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。
わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。
就学前の5歳の息子に毎晩1?2章ずつ読んであげましたが、
よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。
エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。
お勧めです。
何と1963年に初版発行です。 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。
私のは、1994年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。
ゾロリっ子の息子も夢中。 小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。
私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな?というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて!と最初の2話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー!」と大ブーイング!なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか!
結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー!」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと16ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。
ゾロリっ子には是非!おススメです。
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[ 単行本 ]
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エルマーのぼうけん 3冊セット
・ルース・スタイルス・ガネット
【福音館書店】
発売日: 1993-12
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,780 円(税込)
Amazonポイント: 37 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,600円〜
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・ルース・スタイルス・ガネット ・ルース・クリスマン・ガネット
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カスタマー平均評価: 5
意外と英語が難しかった 多読に取り組んでいて、Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) の後に読みました。Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) が 155 ページあったので、74 ページ強のこの本はやさしい英語に戻る形になると予想していましたが、意外と英語が難しかったです。
難しいといってもストーリーがわからないということはありませんでした。一つの章に一つの大きな出来事があるので、テンポがよく、読み進めることは苦ではありませんでした。知らない単語、細かい理解ができない表現などがしばしばあり、そこは読み飛ばしました。それでも全体を興味深く読むことができました。
多読で ROALD DAHL を読むような頃に手にとるとよい本です。この本がすらすらっと読めるようになると英語力の成長を感じられそうですので、また期間を置いて、読み返したいと思っています。
最初はダメでしたが 導入部分のネコの語りが長く、冒険が始まるまでに少し時間がかかるため、最初に読んだとき、3歳半の娘はすっかり飽きてしまい「つまらない」と言うのでやめました。まだ早すぎたか・・と思いました。
けれども、1?2か月経って、また「読む」というので読み始めたら、今度はなぜか熱心に聞き入っているので、どんどん読み進み、結局1冊まるごと2時間ぐらいかけて全部読み聞かせました。
しばらく経ってまた「読む」というので読んだら・・何と、次にどんな動物に会って何をするというのを全部覚えていました。よほど面白かったのだなと、改めてわかりました。
ただ、土日しか読み聞かせの時間が長くとれないので、なかなかこれを読んでやるのは大変です。
子供には絶妙のスリル感 子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。
わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。
就学前の5歳の息子に毎晩1?2章ずつ読んであげましたが、
よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。
エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。
お勧めです。
何と1963年に初版発行です。 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。
私のは、1994年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。
ゾロリっ子の息子も夢中。 小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。
私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな?というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて!と最初の2話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー!」と大ブーイング!なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか!
結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー!」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと16ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。
ゾロリっ子には是非!おススメです。
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[ 単行本 ]
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エルマーのぼうけん 全3冊セット ポケット版
・ルース・スタイルス・ガネット
【福音館書店】
発売日: 1997-05-15
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
Amazonポイント: 21 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 617円〜
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・ルース・スタイルス・ガネット ・ルース・クリスマン・ガネット
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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エルマーのぼうけん
・ルース・スタイルス・ガネット
【福音館書店】
発売日: 1997-05-15
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 344円〜
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・ルース・スタイルス・ガネット ・ルース・クリスマン・ガネット
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カスタマー平均評価: 5
古いけど楽しい本! この本は創刊60年記念でポケット版が発売されたにも関わらず、どこにも古臭い言葉を感じること無く、翻訳も子供にもわかりやすかったです。仮面ライダーなんかを見ても「こわい?」と泣く娘でも、程よくわくわく楽しめました。勧善懲悪なお話しなのもこどもには楽しめたのかもしれません。
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[ 大型本 ]
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エルマーのぼうけんすごろく
・ルース・スタイルス・ガネット
【福音館書店】
発売日: 2008-10
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
Amazonポイント: 5 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 700円〜
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・ルース・スタイルス・ガネット ・ルース・クリスマン・ガネット
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カスタマー平均評価: 3.5
まずまず 6歳の長男の卒園プレゼントに渡しました。
喜んで遊びましたが、一度組み立てた駒などの収納はし辛いです。
でも、ひどい仕打ちやどんでん返しがなく、子供にやさしい内容になっていると
思います
エルマーはりゅうをたすけにどうぶつじまにしゅっぱつします 待ってました!「エルマー」シリーズ誕生60周年企画の一つです。
原書のモノクロイラストを見慣れてる方は、カラーのイラストに目を奪われることでしょう。
コマだって赤・青・黄・緑・黒エルマーなんですから。(シャツのボーダー色)
ほかにトランプやカルタもありますよ。
すごろくはみかん島とどうぶつ島がモチーフとなっています。
盤面に印刷のあそびかた説明が小さくて読みづらいですが、
小学生ならやりながらルールを覚えてしまうでしょう。5人まで遊べます。
エルマーがリュックに入れるアイテム(虫めがねとか歯ブラシとか)が'どうぐカード'です。
必ず止まるスポットは以下。それぞれの場所で'ぼうけんカード'をひきます。
裏に子どもが大ウケの仕掛けが…。大人は童心に帰ってしまうか、
恥ずかしがり屋さんは、しらふではないほうがいいかも(笑)。
ぴょんぴょこいわ→とらにあう→なきべそさい→らいおんのたてがみ→
ごりらにうでをつかまれる→はしをかけよう→はやくはやく→ゴール
お正月の初笑いはこれで決まりです。
ルールがおもしろくない エルマーの話を踏まえてカードを使う一見おもしろそうなルールであるが、やってみると、分かりづらく、おもしろくない。始めてやるときは、はじめてなので、めずらしくてやれるが、二度めとなると、シラけてしまう。
子供もとちゅうで番を待っている間にあやとりをし出してしまうくらいつまらない。
変なルールはやめて、単純なすごろくにしてほしかった。
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[ ハードカバー ]
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愛蔵版エルマーのぼうけんセット
・R・S・ガネット作 R・C・ガネット絵
【福音館書店】
発売日: 2008-10-09
参考価格: 7,500 円(税込)
販売価格: 7,500 円(税込)
Amazonポイント: 75 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 6,497円〜
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・R・S・ガネット作 R・C・ガネット絵
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カスタマー平均評価: 4
子供のプレゼントに 小さい頃に読んで好きな本だったので子供のプレゼントに買いました。普通の装丁のものと悩みましたが、自分が子供のころはボロボロになるまで読んだので、どうせならと思って愛蔵版にしてみました。「限定発売」、「セキユリヲさんのデザイン」というワードに釣られた感もありますが・・・。絵本だけだったおチビちゃんの本棚でちょっとお兄ちゃんの雰囲気が漂っています。おチビちゃんは年少さんですが、意外にはまって毎晩読まされています。そのうち自分でも読んでくれるとうれしいなぁ。
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[ 文庫 ]
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エルマーのぼうけん - My Father's Dragon 【講談社英語文庫】
・ルース・スタイルス ガネット
【講談社インターナショナル】
発売日: 2000-02
参考価格: 683 円(税込)
販売価格: 683 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 471円〜
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・ルース・スタイルス ガネット ・Ruth Stiles Gannett ・Ruth Chrisman Gannett ・ルース・クリスマン ガネット
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カスタマー平均評価: 5
意外と英語が難しかった 多読に取り組んでいて、Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) の後に読みました。Charlie and the Chocolate Factory (PMC) (Puffin Modern Classics) が 155 ページあったので、74 ページ強のこの本はやさしい英語に戻る形になると予想していましたが、意外と英語が難しかったです。
難しいといってもストーリーがわからないということはありませんでした。一つの章に一つの大きな出来事があるので、テンポがよく、読み進めることは苦ではありませんでした。知らない単語、細かい理解ができない表現などがしばしばあり、そこは読み飛ばしました。それでも全体を興味深く読むことができました。
多読で ROALD DAHL を読むような頃に手にとるとよい本です。この本がすらすらっと読めるようになると英語力の成長を感じられそうですので、また期間を置いて、読み返したいと思っています。
最初はダメでしたが 導入部分のネコの語りが長く、冒険が始まるまでに少し時間がかかるため、最初に読んだとき、3歳半の娘はすっかり飽きてしまい「つまらない」と言うのでやめました。まだ早すぎたか・・と思いました。
けれども、1?2か月経って、また「読む」というので読み始めたら、今度はなぜか熱心に聞き入っているので、どんどん読み進み、結局1冊まるごと2時間ぐらいかけて全部読み聞かせました。
しばらく経ってまた「読む」というので読んだら・・何と、次にどんな動物に会って何をするというのを全部覚えていました。よほど面白かったのだなと、改めてわかりました。
ただ、土日しか読み聞かせの時間が長くとれないので、なかなかこれを読んでやるのは大変です。
子供には絶妙のスリル感 子供向けの絵本や童話は、どこか暗くて恐怖感を感じさせるようなものが多いです。それは子供たちが常に何かよくわからない恐怖を感じながら生きているため、本がそれを具現化し、自分のなかできちんと対処ができるように手伝ってくれるそうです。そういう意味では、この本は絶妙だと思います。
「どうぶつ島」を冒険するエルマーには、常に動物に食べられてしまうという危険が付きまといますが、エルマーはそれを実に見事にクリアしていきます。
わかりやすいストーリーですが、スリル感は満載です。
就学前の5歳の息子に毎晩1?2章ずつ読んであげましたが、
よほど気になるのか、毎晩「『エルマー』読んでぇ」と晩御飯が終わった時点でお願いしていました。
エルマーの他の2冊も呼んであげたいと思います。
お勧めです。
何と1963年に初版発行です。 厚い表紙の裏側-----にみかん島とどうぶつ島の地図がのっています。島の中の細々とした箇所も丁寧に書かれています。その地図にエルマーの行動がいくつか書かれていて、驚きました。話、面白かったです。エルマーの持って行った小道具がうまい具合に活用され、関心させられました。
私は、英語が全く駄目ですが、児童書なので、理解出来る方には、英語版を読むことも、お薦め致します。
私のは、1994年に印刷の古い本です。娘用に購入したものです。この本もうじき捨てます。本を捨てないと片付かないからです。
ゾロリっ子の息子も夢中。 小学校に通い始めた長男は図書の時間と言えば怪傑ゾロリシリーズばかりをむさぼり読んでいるようで、一緒に図書館に行ってもゾロリゾロリとうるさい状態だったのですが、ゾロリっ子にはおすすめと聞いてこの本を図書館で借りてきました。
私は読んだことがなかったので、正直表紙の絵や中の挿絵をパラっと見てみても本当にそんなにおもしろいのかな?というのが第一印象でした。
息子も同様の感想を持ったようで自分で読もうとはしなかったので、寝る前の読み聞かせで毎日ちょっとずつ読もうか、と提案してもイマイチ乗り気ではなかったのですが、まぁ試しに聞いてみて!と最初の2話を読んで「続きはまた明日ね」と本を閉じてみたところ、「ええええーーーー!」と大ブーイング!なんとその場で続きを読み始めたじゃありませんか!
結局最後まで自分で読んでしまい、「ああおもしろかったー!」と表紙をめくったところにある地図までもじっくり眺めていました。
そしてその少し後に学校の図書の時間に先生が続編の『エルマーとりゅう』を少し読み聞かせてくださったみたいで、またまたその続きを自分で読んだようでした。
『エルマーと16ぴきのりゅう』も一緒に読みましたが、シリーズの中でもこの『エルマーのぼうけん』が群を抜いて面白いですね。
ゾロリっ子には是非!おススメです。
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[ 単行本 ]
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エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
・ルース・スタイルス・ガネット
【福音館書店】
発売日: 1964-08
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 176円〜
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・ルース・スタイルス・ガネット ・ルース・クリスマン・ガネット
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カスタマー平均評価: 4
りゅうが活躍するお話 2作目はエルマーから救い出されたりゅうがエルマーを家へ送る途中
カナリアの島へと迷い込むと言うお話。
でも、2作目は1作目よりもあまり盛り上がりがないように思えます。
割とあっけなく試練を乗り越えてしまったのがちょっと残念。
でも、最後の思わぬハッピーエンドには
ちょっと心が温まりました。
少し中だるみ感があります。 エルマーのぼうけんが凄くおもしろかったので、2作目もよんでみました。小さい頃にも読んだような気がするのですが、まったくおぼえていませんでした。やはり大人になってから読んでも、ピンと来ない内容でした。4歳の息子も、前作はものすごく集中して聞いていたのに、今回は気が散りがちでした。前作で気に入った細かい地図が今回はなかったのも残念でした。ただ3作目のつなぎとして、一応読んだほうがいいかなと思います。
エルマーの旅。 対象年齢が低いことがうかがえ、他の金字塔的な児童文学と比較すると、そのストーリーはわかりやすく、教訓じみていないことが、読みやすさにつながっているのではないかと感じました。しかし本書に登場するみかんの数で算数の勉強をしてみたり、聞いた事もない植物に興味をもって図鑑を手にとってみたり、潮の満ち引きについて考えてみたりなど、本書が持つ教育的な可能性は、読みやすいとは言っても、とても多いのではないでしょうか。
前巻から引き続いてエルマーの旅は継続しているわけですが、本書ではりゅうとの友情がとても印象的でした。自分と同じ子どもであるりゅうに、エルマーが気を遣っているシーンはなんとも心温まります。上記の教育的な価値を視野に入れなくとも十分に読み物として楽しい理由がここにあります。
子どもの旅が持つ意味はとても大きい。親との別離は多くの危険を伴いますが、成長をも伴います。少子化や様々な犯罪の危険から、親が子どもを保護しすぎている風潮が現代にある中で、1950年という年代に書かれた本書は、今も尚、多くのメッセージを読者に投げかけていると思いました。
奇想天外なストーリー エルマー・エレベーター少年の冒険三部作の第二作。 エルマーに助けられたりゅうは、エルマーの家まで送ろうとしたところ、嵐にあって海の浅瀬に降りる。浅瀬近くの島には人が住んでいた形跡があるけれど、エルマーたちは大丈夫なのか……。 意外な住人との遭遇が面白い。怖い物は出てこないけれど、スリリングで、ドキドキするところがいい。
なつかしの・・・。 昔親が買ってくれてこの本をよく読みました。 けっこうはまります。 いい話なので一度読んでみてください。
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[ 単行本 ]
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エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)
・ルース・スタイルス・ガネット
【福音館書店】
発売日: 1981-12
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 178円〜
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・ルース・スタイルス・ガネット ・ルース・クリスマン・ガネット
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カスタマー平均評価: 5
女のきょうだいが6ぴき、おとこのきょうだいが7ひき 「女のきょうだいが6ぴき、おとこのきょうだいが7ひき、それに、やさしくてとってもおおきなかあさんととうさん」。
りゅうの家族15ひきが、人間に追い込まれています。
りゅうは、エルマーに助けを求めます。
無事、脱出できたかどうか、結末は本を読んでください。
裏表紙にエルマーのぼうけん図が掲載されています。
小学生に入る前から、寝る前に冒険図を描いて、夢で冒険しようとしていたことがあります。
ちょうど、そんなときに書いた地図ににています。
はたるとうだい、
まひがしみさき
わかめわん
ポップシコールニャかいがいん、
とんがりさんみゃく、
ごびごびさばく、
そらいろこうげん
など。
エルマーと楽しい夢がみれそうです。
勇敢なエルマーはかっこいい エルマーシリーズの最終巻です。
この本も他のエルマーのシリーズと同じく何度読んでも
また読みたくなる不思議な魔力を兼ね備えています。
そしてこの作品は「エルマーの勇気」が垣間見られるとてもいい本です。
友達となったりゅうの助けをいやな顔一つせず受け入れ、
家族のりゅうを助けに行くその勇気。
人間達の魔の手からりゅうを救う方法はとても勇気の必要とする行動でした。
もし私だったら、決して出来ない行動です。
このシリーズはここで終わりになっていますが
大人でもいろいろなことを学べる児童書だと思います。
児童書だと侮るなかれ。
色彩豊かな冒険のお話 三部作を大人になったこの年齢で初めて読んでとても感動しました。50年以上も前に作られたお話ですが、本当に面白い。近代化が進み、ゲームやインターネットなどが子どもを侵食してゆく中で、本書のようなファンタジーの持つ、見事なまでの現実味と、その想像(創造)性はとても意味があるのだと関心させられました。
所々で出てくる数字。これに子どもはきっと色々な想像力をかきたてられることでしょう。
所々で出てくる、いろいろな色。子どもの頭はきっと、これにひかれずにはいられないでしょう。表紙も黒字に、青と黄色と赤。なんとも派手なようでいて、どこか温かみのある、ファンタジーを感じさせる色合いです。児童書は、文字でも絵でも、それが白黒であってもなくても、色味を感じさせるものであることが大事であると感じさせられます。その観点に立つと、地名もよく考えているなと思わせられました。
名前、大人の思想、家族、冒険心、優しさ、友達、秘密・・・本シリーズが持つテーマは本当に多い。ぜひぜひ、子どもを持つ家庭には買って置いて欲しいシリーズです。全部定価でそろえても3000円。決して高い買い物ではありません。
これを読んだ子どもも、エルマーと同じように成長してゆくのだなと思うと、なんだか心がわくわくしてきます。
オレンジではなくみかん ちいさい頃読んだこのお話、とっても好きでした。最初に読んだのは日本語版でしたが、みかんをかばんにいれてペロペロキャンディーで危険をかいくぐるエルマー。
今でも大好きなシリーズです。
心あたたまる冒険物語 エルマーの冒険シリーズの3作目。今回は、エルマーを家まで送ってくれたドラゴンが家に帰ってみるとそこには人間がいて困ったことに・・ この窮地をエルマーの「作戦」で切り抜けて、ハッピーエンド! 一部の単語を除いて英語は簡単ですから、ちょっとハラハラしながらどんどん読み進められます。 シリーズ3冊まとめておすすめです。
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[ 単行本 ]
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いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
・中川 李枝子
【福音館書店】
発売日: 1962-01
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 590円〜
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・中川 李枝子 ・大村 百合子
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カスタマー平均評価: 5
幼稚園のおもいで 幼稚園の頃、読んだ本で思い出される本のなかの一冊です。幼稚園の、本の部屋の木の床に座り、窓からの秋の日のひかりや、かぜの香りの中で読んだ記憶が思い出されます。本は、その読んだときの思い出とリンクされ、思い出されるものなんだなと実感しました。お話の登場人物は、小学校に上がる前の子供たちですが、幼稚園から小学校低学年まで、共感して読めると思います。
なつかしのしげるちゃん 私が小学校の時に読んだ本です。
もう、かれこれ20年以上前のことです。
学級文庫に置いてあって、休み時間に夢中で読んだ記憶がありました。
とても懐かしくて、印象深い本だったので
子供達にも読ませたくて購入しました。
文字がとても多い本ですが、いくつかの小さなストーリー構成なので
小さな子供でも飽きずに楽しみながら聞くことが出来ると思います。
古めの本ですが、古臭さを感じません。
これからもずっと受け継いで読んでいける本だと思います。
いやいや! 子どもの頃読んだ絵本系の中で一番記憶に残ってる本が「いやいやえん」だった。
話の雰囲気や挿絵が好きで何回も読み返した覚えがある。
久々に本屋で見つけて読み直してみたらやっぱり面白かった。
あんまり知られてない本かと思ってたけど調べたら結構有名っぽくてあの宮崎駿がこれを読んだ時絵本界にいくのは無理だと思わされた本だとかかいてた・・・
俺の見る目も間違ってなかった!
「いやいやえん」はすごい絵本だった!!・・多分な。
いつまでたっても色あせることのない名作 私自身が子供のころに何回も何回も読み返した本。
大人になっても忘れられず購入した。
20年以上経った今、読み返しても、懐かしさがこみあげ、何度も読み返している。
自分にもし子供ができたら、是非読んで欲しいと思う一冊。
いいものは時代が変わっても変わらずいいということを教えてくれました。
親から子へ 子供のころ読んだ本です。
今、幼稚園のこどもに読み聞かせています。
子供のころ読んだことを覚えている本てそんなにはないと思います。この本はそのくらい印象が強い本だったのでしょう(頭の片隅に残っていたのでしょう)。
子供に読み聞かせると、やはりほかの名作といわれる本と反応が違います。
きっとわが子もまだ見ぬ子(わたしにとっての孫?)に読み聞かせることになるのでしょう。
絶対にお勧めの本です。
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